兵庫県姫路市にある魚吹八幡神社で行われる秋祭りで毎年10月21日、22日に開催されています。

宵宮(10/21)に行われるちょうちん練り、本宮(10/22)の18台の宮入は有名です。

播磨地方でも最大の氏子を抱えており、その迫力と
「チョーサー」という掛け声で、1トンもある屋台を頭上に差し上げるのは必見!

魚吹イラスト

宵宮(10/21)に行われる提灯練りは、長さ3mほどの青竹の先にちょうちんを
ぶさらげ、それを叩き割って落とします。
幻想的なのですが、始まるとあまりの激しさにびっくり・・・かも・・・?

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屋台練りは21日15時から16時半頃までJR網干駅北側で5台の屋台の練り合わせ、
18時から魚吹神社の楼門前で3台の練り合わせ、などがありますが、特におすすめ
なのが22日の21時頃に大平橋での屋台練りです。屋台の電飾が川面に映りとても
綺麗です。
橋までいかなくても22日の19時頃に神社に行けば境内にずらりと並ぶ屋台の電飾を
見ることができるのでおすすめです。
屋台の掛け声は地区によって少々ことなりますが、チョーサーという掛け声のときは
見せ場で、1トン以上ある屋台を頭上まで持ち上げて静止させたり宙に浮かせたり
するといった迫力あるところが見れます。
また魚吹では屋台の他に檀尻を見るのもおすすめです。
檀尻は屋台とは違い引っ張って動かすのですが、引っ張る綱を音頭にあわせて
練り合わせたり、檀尻の前を地域の女子小、中学生が着物を着て三味線や太鼓を
演奏し、練り歩く姿も見所です。
それぞれに違った面白さがあるので、ぜひどちらもみてください!

屋台に乗っているのは小学生の男子で中で掛け声を出しながら太鼓を叩いています。
その小学生の着ている着物も普通の着物とは違い、龍や虎など様々な柄があり綺麗なので、注目してみてください。

魚吹の祭りの見所といえば、ずばり、提灯割りです!!
大きいものは大人一人分ほどの大きさがあって迫力満点。
提灯同士がぶつかる音も圧巻で、鳥肌もの間違いなしです!

【魚吹八幡神社へのアクセス】
山陽電車 網干駅下車 徒歩15分(山陽電車 姫路駅から27分。片道370円)